アネゴビアの泉
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世界最速のコンピュータ公開
世界最速のコンピュータ公開

2008年06月09日
米エネルギー省がIBMと共同開発したスーパコンピュータ「Roadrunner」。
世界最速となる最大演算速度1ペタFLOPSを達成したと発表した。
これまで世界最速とされていたローレンスリバモア国立研究所にあるIBMの「Blue Gene」の約2倍の速度。

メモリ容量は80テラバイト、演算速度1ペタFLOPS。
演算速度を示す「FLOPS」は、コンピュータが1秒間に浮動小数点演算を何回できるかを表す指標。
1ペタは10の15乗(1000兆)で1ペタFLOPSは毎秒1000兆回の演算処理能力を持つ。
単純に比較すると、「Roadrunner」が1日でできる処理を一般的なコンピュータを使って行う場合、
全世界の60億人全員が1人1台のPCで1日24時間休まず処理し続けたとしても46年かかる。

設置に必要な面積は557平方メートルで、使われている光ファイバの長さは約91キロメートル、重さは約227トン。
構成はPS3用に開発された高性能プロセッサ12,960個、AMDのデュアルコアプロセッサを6948個使っている。
開発費は1億米ドル(約105億円)で、ロス・アラモス国立研究所とIBMが6年かけて造った。
米エネルギー省の国家核安全保障局で、備蓄されている核兵器の保守管理に使われる。
将来は医学や科学など、広い分野での研究にも使われる予定。


アネコメ:
 /|| <半端ねぇな!
(;゚Д゚)<(色んな意味で)高すぎDeathモヒ毛様!

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WindowsとMicrosoft
WindowsとMicrosoft

2008年06月にWindows XPが販売終了となる。
Windows XPの後継OSであるVistaの評判が良くない。
これに対してWindows 7がリリースされるまで、
世界中でXPの販売を続けてほしいという声が挙がっている。
Windows 7は2010年にリリース予定のVista後継OSである。
Vistaに比べて安定性が良く優れたOSであるXPから、
それよりも評判(や質)が劣るVistaに無理やり切り替えさせて、
利益を上げようとするものだと批判する声も挙がっている。
またAppleの「Mac OS」やオープンソースのLinuxなどに乗り換えるという声も多数ある。

現在開発中のOS Windows 7のウリの一つが「仮想化」機能。
Windows 7ではコア部分のサイズが最小化されているという。
Vistaが4GBのコアであるのに対して、Windows 7のコアであるMinWinは25MB程度である。
そしてMinWinはメモリ40MBで動作可能。


アネコメ:
※かなり憶測で書いてますので鵜呑みにしないようにね。
「コアが25MBでメモリ40MBで動作するんだ、ゴイスーなOSじゃーん」
とか思わないようにしましょう。
ミドルレンジやハイエンド向けに出されるWindows7はMinWinとは程遠いVista並のデカさになるだろうね。
MicrosoftはMinWinを前面に押し出すことで、Windowsをスリム化すればこんなに小さくできるんですよ、と言いたいのだろう。
つまりシンクライアント(nettop/netbookなど)ではない、
一般向けのPCにのせるWindows7がスリムだ、などと期待してはいけない。
見た目Vistaとそう変わってないんですけど…、ってことは…。
これは大げさに小型化可能だと宣伝されたVistaだ、と思っておくべきだ。
だって25MBじゃ…何もできへん。
GUIなんてム・リ・ポ。
Yahooの件も然り、ま〜、最近のMicrosoftはかなり強引だ〜ね。
Vista短命だったなぁ…。
でも後継OSの7がVista(Ver.6.1)的なものだと予想されるので、結局Vista使わにゃならんのか?
Vistaでドライバの仕組みが一新されたし、開発者的にはそうポコポコとOSを変えてほしくねーなぁ。

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米YahooがAOLと統合にMicrosoftが非難
米YahooがAOLと統合にMicrosoftが非難

2008年04月08日
YahooとMicrosoft騒動に新たな動きが。
YahooがAOL(アメリカン・オンライン)とネット事業を統合する方向で最終調整に入ったとのこと。
AOLは米娯楽メディアの大手であるタイム・ワーナーのネット部門。

Yahooに買収提案しているMicrosoft陣営。
米娯楽メディア大手ニューズ・コーポレーションと、Yahooの共同買収に向けて協議を進めていることも明らかになった。

いずれも米ウォール・ストリート・ジャーナル紙の電子版などが04月09日に報じた。
さらにYahooはGoogleとネット広告事業で試験的に提携することを発表。
Yahoo買収問題はネット・メディア業界を巻き込むことになりそうだ。

YahooはMicrosoftによる買収阻止のために以下のような三つの計画を立てている。
01.AOLとの事業統合。
02.Googleとのネット広告提携。
03.数十億ドル規模の自社株買い。

ワーナーはYahooとAOLの統合新会社に約20%を出資する方向だ。
Googleとの提携ではYahooが自社サイトの一部に二週間程度、検索結果に応じて提供されるGoogleのネット広告を掲載する。
米ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、ネット広告での包括的な提携も視野に入れているという。

一方Microsoftは敵対的買収に発展する公算が大きくなったと判断。
買収費用の増加を避けるためニューズ社との共同買収を検討している模様。
Microsoftは09日以下のような非難するコメントを出した。
「YahooとGoogleが提携すれば市場競争環境が損なわれる」

【関連】
MicrosoftのYahoo買収が難航、その影でGoogleが笑う


アネコメ:
Poison-pillなどでMicrosoftの借金がかさむだろうね。
Googleがまたも妨害に動いたか(・д・)b
その影でGoogleが笑うどころか、大爆笑しているかもしれない|冫、)
かなりの大型ハリケーンに発展しそうですねぇ。

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自宅写真掲載はプライバシー侵害として米Googleを訴える
自宅写真掲載はプライバシー侵害として米Googleを訴える

米ペンシルベニア州の夫妻がGoogleを相手取り州裁判所に訴えを起こした。
インターネット検索サイトGoogleが提供する地図検索サービス「Google Maps」。
「Google Maps」で自宅の写真が掲載されているのはプライバシーの侵害と主張。
「Google Maps」で各地点の風景写真を見ることができる機能「Street View」で、
夫妻が2006年10月に購入したピッツバーグ郊外フランクリンパークの自宅が写っているという。

掲載されている写真は、「私道」とも言える自宅玄関に続くドライブウェイを通って撮影されたと主張。
プライバシーを侵害されただけでなく、精神的な苦痛を受けたとしている。

一方Googleの広報担当ラリー=ユー氏は、正当な理由があれば写真の削除を求めることができ、
「削除依頼を出す方が訴訟よりも簡単にできる」と述べている。

しかし夫妻の担当弁護士であるデニス=モスカル氏は、Googleの車両が写真撮影のため、
夫妻の敷地内に侵入したことが問題だと指摘。
夫妻が受けた損害は写真の削除で取り消すことはできないという。
またGoogleが将来同様の行為を行うことは阻止できないと、徹底的に争う姿勢を見せている。


アネコメ:
微妙で難しいんですけど、確かにプライバシーの侵害ともとれますね。
また私道を通って撮影された、という部分も引っかかる。
インターネットが急速に普及して著作権から肖像権など色々な問題があるのは事実です。

ROでもキャラクタの名前や露天名などを掲載しているアイテムの相場検索サイトがありますが、
個人的な意見としては名前まで載せる必要はないような気がします。
一種の晒しのような気がしたりしなかったり…。

TVに某有名人が偶然映ってしまい、それを放送したTV局に「出演料」を出せと要求した、
というようなイザコザがあったような…(昔すぎて忘れてしまった…)。

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MicrosoftのYahoo買収が難航、その影でGoogleが笑う
MicrosoftのYahoo買収が難航、その影でGoogleが笑う

MicrosoftはこれまでFUD戦略を使って競争を勝ち抜いてきた。
FUDとは消費者の恐れ(Fear)、不安(Uncertainty)、疑念(Doubt)を煽ることによって、
競合製品を購入させないようにするマーケティング戦略のこと。
その結果数百億ドルもの事業を展開してきた。
しかしMicrosoftのYahoo買収提案に異議を唱えるモノがいる。
今やMicrosoftが自ら行ってきたFUD戦略を、逆に受ける側になっている。
そしてその様子を影から楽しんで見ているのはGoogleだ。

2008年02月03日
Googleの開発担当上級副社長、兼、最高法務責任者であるデビッド=ドラモンド氏はこのような発表をしている。
「Yahooに対するMicrosoftの敵対的買収提案は厄介な問題を提起している」

それは果たして敵対的買収と言えるか?
Yahooの現在の株価(過去四年間で最安値)に約62%上乗せして1株当たり31米ドル。
総額にして約446億ドルで買収するという提案だ。

考えてみてほしい。
あなたがYahooの株主ならば、他の誰かが62%も上乗せした価格でYahoo株を購入(無駄買い)したいと申し出てきてくれたとしよう。
敵対的か?いや大喜びだろう。

Microsoftが本気でYahooを買収したいのであれば、YahooがPoison-pill(ポイズン・ピル)を発動して、
乗っ取り防止に動く可能性にも対処しなければならない。
Poison-pill(ポイズン・ピル)とは、
「敵対的買収を受けた企業(Yahoo)が、仕掛けた企業(Microsoft)の株式シェアを低くするために、
市場よりも低価格で新株を発行して株主に引き受けてもらう権利を行使する」こと。

Yahooを買収するのであればMicrosoftは多額の借金をしなければならない。
そしてPoison-pillを発動された場合、Microsoftはさらに借金を上乗せしなければならない。

こんな噂まで流れ始めた。
「MicrosoftからYahooを守るためにGoogleがYahooを買収する」
これはYahoo買収のためにMicrosoftにさらに多額の金を支払わせるための戦略ではないか?
仮にそうだとしたらYahooの株主的にはより良いことだ。
GoogleにしてみればMicrosoftにより多くの金を出させることができるから、悪い話ではない。

Microsoftは早急にYahooを買収しようと躍起になっている…が、それは多分無理だ。
Googleはこの買収に関して難航させるためには何でもするだろう。
しかしGoogleはMicrosoftとYahooの合併を恐れているわけではない。
なぜならYahooの全盛期はとっくの昔に終わっている。
しかもMicrosoftとYahooは互いに何のSynergy(相乗効果)も持っていない。
そんな下り坂であるMicrosoftとYahooが合併したところで、より転がり落ちるだけだろうね。

Yahooも阿呆ではないからYahoo Music以外のサービスにMicrosoftのSoftwareは使っていない。
他はOpen Sourceなのだから。
加えてYahoo MusicもMicrosoftのSoftware使用を打ち切り、Rhapsodyへの移行を発表した。

MicrosoftがYahooの買収を進めているのは「対Google」のためだ。
Googleはそれをできる限り邪魔しようとするだろう。
そしてGoogleがそのためにFUD戦略を使うととしたら、Microsoftにとっては形勢逆転だ。

最後に言うが、MicrosoftはGoogleに勝てない。
「IEを使わなければ閲覧できないPortal Siteが登場」
これは容易に想像できる。
けれどいくらMicrosoftが望んでも、MicrosoftがInternetのルールを決めることはできない。
ここはDesktopではない、Internetなのだから。


アネコメ:
結構難しいことを調べながら書いていたので、
途中からテンパってるので文章がおかしいカモメ(∀`;)
個人的にはGoogleが好きですネ。

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