アネゴビアの泉
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自殺
自殺

※タブー編では各々が自分で色々考えられるような内容を目指しています。

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今回はかなり超長編で、かなりデリケートなテーマを扱おう…。
それは「自殺」である。
知らないといけない、と思う。
自分は「自殺」などしない、という方もいるだろう。
でもそれがあなたの家族なら?恋人なら?
「自殺」するなとか、偽善を言うつもりはない。
まず知ってほしい。
それを生かすも殺すもあなた次第…。

【私的格言】
無知は罪なり。
疑うことをしないのは怠慢だ。
           by L.C.30

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米国務省2007年テロ報告書でイランが最も活動的なテロ支援国家と発表
米国務省2007年テロ報告書でイランが最も活動的なテロ支援国家と発表

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2008年04月30日
米国務省は世界のテロ活動に関する2007年報告書を発表した。
イランが世界で最も活動的かつ最大のテロ支援国家だったと断定した。
他にはシリア、北朝鮮、キューバ、スーダンを挙げた。


アネコメ:
無論米国の作ったものだ。
「アメリカ=正義」
これが大前提だ。
しかしこれは高慢すぎる。
戦争大好きブッシュ大統領。
目クソ鼻クソだよ。
米軍が中国への核攻撃を計画していた!?
米軍が中国への核攻撃を計画していた!?

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1958年のこと。
当時台湾海峡危機で中国と台湾の軍事的緊張が高まった。
米軍司令部が中国に対する核兵器使用を主張した。
それに対し当時のアイゼンハワー大統領が計画を承認せず、核使用は見送られた。
これはこのほど公開された米空軍の機密文書で明らかになった。

空軍機密文書はジョージワシントン大学の国家安全保障公文書館が入手して公開した。
これまで重要機密扱いになっていた。
同公文書館が情報公開訴訟を起こし、10年以上前から公開を求めていた。

中国に対する核兵器の使用はアイゼンハワー内閣も承認していた。
当時ネイサン=トワイニング統合参謀本部議長は閣議で、
福建省アモイ周辺に10〜15キロトンの核爆弾を落とし、中国の海上封鎖を解除させる計画を説明した。

08月中頃には核爆弾投下のためにグアムのB47爆撃機5機が出動までしていた。
しかしアイゼンハワー大統領は核兵器を使えば中国と台湾の民間人が死傷し、
核の連鎖につながる危険があるとして、最初から核兵器を使うことに反対した。

公文書には以下のように記されている。
「アイゼンハワー大統領が殺傷力の高い兵器の投下を承認する前に、通常兵器で中国に警告を与えるべきだと明言した」

その後も、もし必要になれば核兵器を使う余地は残していた。
しかし中国は10月に停戦を表明した。
その後も攻撃は再開されたが徐々に終息に向かった。


アネコメ:
ようやく機密文書が開示された。
アイゼンハワー大統領の判断が正しいとか正しくないとか言うつもりはない。
所詮戦争は敵国の人間をどれだけ殺したか、それだけだ。
公文書にも書かれているように「通常兵器で警告…」とある。
結局は銃で殺すかナイフで殺すか、という程度の差だろう。
殺すことに変わりはない。
そして核が使われていたら、日本も対岸の火事では済まなかっただろうね。
しかしこれだけははっきり言える。
もしブッシュなら落としていた、と。
幸せ願い寺院の屋根から赤ちゃんを落とす
幸せ願い寺院の屋根から赤ちゃんを落とす

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インドの西部にあるマハラシュトラ州ソラプール地方。
赤ちゃんの健康と幸せを願う儀式が開かれた。
この儀式は約500年以上続いており、寺院の屋根から赤ちゃんを投げ落とすというもの。
ソラプール各地の村ではヒンズー教とイスラム教の信者がこの儀式を行う。
地上では10人程度の男性が白い布を広げて、赤ちゃんを受け止める。
赤ちゃんの幸せを願う両親が儀式を希望しているという。

寺院の屋根から赤ちゃんを投げ落とす



アネコメ:
これまでに事故が起こったことは一度もないというが、
流石に事故が皆無だ、というのはウソだろうね…。
「危険だ」という理由から禁止を求める声も上がっているという。
正直よくわかりませんね…。
これで死ななければ神の祝福が…とか、そんな理由で始まったんだろうか。
普通に考えると「頭可笑しいよアッハッハ〜」という気がするんだが。
インドはカースト制度などの問題もあったりする。
あなたはどう思いますか?
アタイは謎すぎる…としか…(´д`;)

【関連】
インドで女児をたき火に突き倒して重体

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インドで女児をたき火に突き倒して重体
インドで女児をたき火に突き倒して重体

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2008年04月30日
インド北部ウッタルプラデシュ州マトゥラの警察が、
女児(6歳)を路肩のたき火に突き倒した十代の男性を殺人容疑で拘束したことを発表した。
生まれながらに特定の階層に位置付けられる「カースト制度」。
その女児は最下層に位置しており、上位層の使う通路を歩いたのが原因とみられる。
女児は重度のヤケドを負った。
女児はカースト制度の枠内にすら含まれないとされる「ダリット(不可触民)」と呼ばれる層の出身だった。

警察の調べによると母親と路上を歩いている際、男性が近付き、親子を叱責した。
その後に女児をたき火に突き倒したという。
男性は罪を認め、近く起訴される見通し。


アネコメ:
インド憲法は「カースト制度」に基づく差別を禁止している。
大都市ではこの制度が廃れつつあるものの、地方部ではやはりまだ根強く残っている。
米国に本部があるダリット解放の組織によると、インドのダリット人口は約2億5000万人。
ウッタルプラデシュ州の知事はダリット出身の女性。

【カースト制度とは】
同族結婚集団での職業の特殊化、その中で構成員としての地位は帰属に基づき、
そしてその間の社会的距離は汚染の概念によって規定される。
ダリットは「触れただけ、または見ただけで汚れる」とされる。
学校や寺院などあらゆる公的施設への入場が禁止されている。
仕事もほとんどの者が糞尿の処理。
例えば主人が掃除はしないし、掃除をする人が皿洗いをすることもない。

以下のような4階層で構成されている。

1.バラモン(聖職者)
2.クシャトリヤ(王族および武人)
3.バイシャ(商人)
4.シュードラ(農民および奴隷)
------------[越えられない壁]------------
X.ダリット(「不可触民」と呼ばれ階層にすら数えられない)

いまだにこういった差別が存在する。
日本もやはり「部落」や「村八分」などの差別がある。