アネゴビアの泉
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土星の衛星「エンケラドゥス」に液状の水存在か
土星の衛星「エンケラドゥス」に液状の水存在か

2008年11月27日
NASA(米航空宇宙局)のJPL(ジェット推進研究所)の研究グループが、
土星の衛星である「エンケラドゥス」に液状の水が存在する可能性が高いと発表した。

土星の衛星では6番目に大きい「エンケラドゥス」。
無人探査機「カッシーニ」が接近した際に撮影した映像で、ガスの噴出が確認された。
ガスは極部分の「切れ目」から吹き出していた。

研究チームのキャンディス=ハンセン氏によると、ガスには水蒸気が含まれていた。
ガスの噴出速度は音速を超える時速約2176キロだという。
これは固体の水(=氷)から昇華したガスではなく、水から放出されたものとしか考えにくいという。

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ノーベル物理学賞を日本の素粒子研究3人が受賞
ノーベル物理学賞を日本の素粒子研究3人が受賞

2008年10月07日
ストックホルム、スウェーデン王立科学アカデミーは、今年のノーベル物理学賞を、
日本の素粒子研究の南部 陽一郎氏、小林 誠氏、益川 敏英氏の3氏に授与すると発表した。
ノーベル賞のひとつの分野で、日本人が共同受賞するのは初。

授賞理由は南部氏が「素粒子物理学と核物理学における自発的対称性の破れの発見」、
小林氏、益川氏が「クォークが自然界に少なくとも三世代以上ある事を予言する、対称性の破れの起源の発見」。

米シカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所の南部氏(米国籍)は、
1960年という早い時期に素粒子物理学における自発的対称性の破れを定式化した。
南部氏の理論は素粒子物理の標準模型の基盤を成しており、
この標準模型ではあらゆる物質の最小の構成要素と、
自然界の4つの基本的な力のうち3つがひとつの理論に統一される。

高エネルギー加速器研究機構(KEK)名誉教授の小林氏と京都大学基礎物理学研究所名誉教授の益川氏は、
南部氏とは別に宇宙の始まりから自然界に存在したと考えられる対称性の破れについて研究。
両氏が1972年に予言した対称性の破れについては最近になって、
日米の検出器で検証された結果が両氏の予言と完全に一致していることが確認された。

賞金は1000万スウェーデン・クローナ(約1億5000万円)を3氏にそれぞれ分配される。
南部氏が500万スウェーデン・クローナ、小林氏が250万スウェーデン・クローナ、
益川氏が250万スウェーデン・クローナ。
授賞式は12月10日にストックホルムで開かれる。

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85歳のおばあちゃんが17歳の強盗に銃を突き付け通報させる
85歳のおばあちゃんが17歳の強盗に銃を突き付け通報させる

2008年08月17日PM
米ペンシルベニア州ポイントマリオンで85歳の女性レダ=スミスさんが、
自宅に侵入した17歳の強盗に銃を突き付け、自分で警察に通報させた。

何者かが自宅に侵入した物音を聞き、寝室から銃を取り出して強盗に突きつけた。
レダ=スミスさんの自宅に侵入したのは17歳の少年。
レダ=スミスさんは「私の家で何をしているの?」と少年に訊ねると、少年は「何もしていない」という。
銃は近所の家が数週間前に泥棒に入られたと聞いて、いつもベッド脇に置いていたという。
「少年の横を通り過ぎて寝室に銃を取りに行ったのよ」とスミスさんは語る。
レダ=スミスさんは少年に命じて自分で警察に通報させた。
警察が駆けつけるまでの間、銃を突き付けて監視していたという。
少年は窃盗未遂などの罪で少年審判にかけられる見通し。


アネコメ:
おばあちゃん強いヽ(`Д´)ノ
レダさんはこう語ったという。
「ワクワクしたわ」
「このあたりはずいぶん泥棒にやられているの」
「犯罪集団をやっつけられたのならいいんだけど」
いやしかし日本でも最近は犯罪者の低年齢化(?)が深刻ですな…。

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Rookie'z
Rookie'zは(万年)工事中というか、
プロバイダの都合でWebSiteのURLとメルアドが変わってしまったので、
工事中です(ネストしていますが)。

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頭に誤って「くぎ」を打ち込む
頭に誤って「くぎ」を打ち込む

2008年06月22日
米国カンザス州のカンザスシティー市郊外に住む男性が自宅裏庭で工作している際、
くぎを打ち込む装置を誤って発射し、自分の頭に打ち込む事故があった。
くぎの長さは約6cm強で、病院に急行して医者に抜いてもらった。
頭蓋骨に届いていたが、深刻なケガにはならなかったようだ。
男性は「ただただ幸運だった」と感謝している。
装置につながるホースがもつれた弾みで、誤射していた模様。
最初はくぎの飛んだ場所が分からなかった。
2日後になって頭のてっぺんに刺し傷のような違和感を覚え、くぎを見付けたという。


アネコメ:
いやいやすぐ気づけよ…Σ(゜д゜;)

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