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ノーベル物理学賞を日本の素粒子研究3人が受賞
ノーベル物理学賞を日本の素粒子研究3人が受賞

2008年10月07日
ストックホルム、スウェーデン王立科学アカデミーは、今年のノーベル物理学賞を、
日本の素粒子研究の南部 陽一郎氏、小林 誠氏、益川 敏英氏の3氏に授与すると発表した。
ノーベル賞のひとつの分野で、日本人が共同受賞するのは初。

授賞理由は南部氏が「素粒子物理学と核物理学における自発的対称性の破れの発見」、
小林氏、益川氏が「クォークが自然界に少なくとも三世代以上ある事を予言する、対称性の破れの起源の発見」。

米シカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所の南部氏(米国籍)は、
1960年という早い時期に素粒子物理学における自発的対称性の破れを定式化した。
南部氏の理論は素粒子物理の標準模型の基盤を成しており、
この標準模型ではあらゆる物質の最小の構成要素と、
自然界の4つの基本的な力のうち3つがひとつの理論に統一される。

高エネルギー加速器研究機構(KEK)名誉教授の小林氏と京都大学基礎物理学研究所名誉教授の益川氏は、
南部氏とは別に宇宙の始まりから自然界に存在したと考えられる対称性の破れについて研究。
両氏が1972年に予言した対称性の破れについては最近になって、
日米の検出器で検証された結果が両氏の予言と完全に一致していることが確認された。

賞金は1000万スウェーデン・クローナ(約1億5000万円)を3氏にそれぞれ分配される。
南部氏が500万スウェーデン・クローナ、小林氏が250万スウェーデン・クローナ、
益川氏が250万スウェーデン・クローナ。
授賞式は12月10日にストックホルムで開かれる。

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K-1決勝戦 魔裟斗V.S.キシェンコ
K-1決勝戦 魔裟斗V.S.キシェンコ

2008年10月01日
K-1 MAX決勝は佐藤を下した魔裟斗とサワーを下したキシェンコ。


アネコメ:
前へ出る。
魔裟斗Down。
それでも前へ出る。
前へ出る。
止まらない。
精神力が半端ない。
Extraは2Round…。
折れない心。
攻める。

涙出てきた…(つД`)

K-1 WORLD MAX 2008 Champion魔裟斗
おめでとう!

あかん、ナマで見たかった…orz

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K-1魔裟斗V.S.佐藤
K-1魔裟斗V.S.佐藤

2008年10月01日
Final Roundで魔裟斗がDownするも盛り返してDraw。
Extra Roundへ突入、判定で魔裟斗が決勝進出を決めた。


アネコメ:
いやー久々に面白い試合でした。
Finalで魔裟斗がまさかのDown!
それでも盛り返したのは流石だ。
そして2008年決勝での相手は、サワーを下したキシェンコだ…。
魔裟斗は四年間無冠だが…、今年こそベルトを奪い取れ!

【参考】
FEG OFFICIAL WEB SITE
http://www.k-1.co.jp/

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